
Cucule Story
この島で生まれた文化を尊重し、ゲストの声に耳を傾け、変わらないために変わってきました。
私たちが目指しているのは完成されたホテルではなく、人とともに育っていく場所。
美しい石垣島をいつまでも

自然とひとをつなげる場所
青くどこまでも広がるうみと、
力強く息づく南国の自然に抱かれた石垣島。
海のきらめきに心をひらき、夜は満天の星の下で静けさに身をゆだねる。
ここでは、日常の鎧がほどけ、
ゆったりのんびり素のままの自分が呼び覚まされます。

うみと珊瑚礁を守る
スタッフの発案で始まった、「3935(サンキューサンゴ)プロジェクト」。
陸で育てたサンゴの苗をうみへ植え付ける活動を続けています。
「好きだねぇ」と地元の人に声を掛けられるほど、私たちはうみが大好きです。
この美しさを未来へつなげること――それも、ククルの大切な使命です。
島とお酒と

粋な空間で、お酒を一杯。
生まれるのは、ふとした会話か、インスピレーションか。
1階併設のバーで、旅の人も、地元の人も、アートを傍らに杯を交わす。
その時間こそ、ククルが届けたい体験のひとつです。


蔵元から直送されたお酒
100年以上に渡って実際に使われてきた酒造りの道具で、老舗酒蔵の空間を再現。蔵元の新酒もお楽しみいただけます。
お酒がつなぐ縁
併設のバーは地域にも開かれています。旅人と石垣をつないでいく場でもあります。
島とつながるアート

ローカルにこだわる
地元のアーティストにこだわるのは、作品が石垣島の美しさを反映しているように思えるから。そして、ゲストの皆様に癒しとときめきをお届けしたいから。


進化し続ける壁
併設のバーの中央には、たくさんのアーティストによって更新されていくウォールアート。企画展も開催しています。
時にはライブも
音楽ライブやワークショップも開催中。石垣島の文化に新たな風を吹き込んでいきます。
石垣島と生きていく

“根を張る”ことから始めたホテル
長く親しまれていた建物を引き継いで
美崎町の新しいシンボルとして生まれ変わったククル。
時間を重ね、信頼を重ね、
地域に根差したホテルを目指して歩んでまいりました。

スタッフの声から生まれた保育園
観光業を支える地元のニーズに応えて生まれた保育園。
観光業・ホテル業という業態に合わせて土日も開園しています。
「マリンアクティビティに連れて行くには、まだ小さすぎる」
そんなお子様連れのファミリーゲストにも柔軟に対応できるよう、
ちょこっと保育(一時預かりサービス)も提供。
人とともに、育っていく場所
2009年にオープンしてから、
ひとつひとつの声に耳を傾けてきました。
地域に根差し、うみを想い、アートを育む。
訪れるたびに新しい発見があるような、愛されるホテルであるために。
石垣島の我が家に、おかえりなさい。
